尽未来際とは、「わたしのなかで、信じることのできることであります。」
前回にたしかなモノに自分の信じられるものは何でありましょうか。
と、書かせていただきました。
わかりにくいと思われることも承知であります。
かんたんにわかってしまっては大変な事態になることももちろんあるからです。
違く言えば、あなたなんかに、おまえのようなやつになど、ヒトとしての受け入れられる状態や情があるからで、それが、「相性」や「気の合う方」や表現で伝えることのできることばは、日本にたくさんある由縁でありまして「ひとりひとり違うおもい」があるから、「おもい悩む」ことのできる「しあわせ」なんて、けったいな話になりかねないことになってしまいます。
ひとなのか、にんげんなのか相手にわかってもらえること、受け入れられることの安心は違う訳でありますから、好きになるものの好きになれないものも関係性が「たいせつ」になります。
「人となり」は、そこからはじまります。
どのように生きる生きたいのかよくよく、見つめ直すなりのおもいをもって「自分としてのあなた」を持って生活なさってみてください。
令和8年8月4日(火)